学者とマスコミはグルで頭脳支配
294552 【お上の暴走】福一原発から30q圏内に県立小中一貫校を建設
 
平野令 HP ( 壮年 泉州 建築設計 ) 14/08/28 PM09 【印刷用へ
安倍政権はいったいどこまで暴走し続けるのか!?
今度は、小泉進次郎復興政務官の肝いりで、福島第一原発から30キロも離れていない場所に、福島県立の小中一貫校を建設するプロジェクトが進んでいるらしい。

福一原発からは、今でも毎時1000万ベクレル以上の放射性物質が漏れているのに、こんな近い場所に小中学校を建設するのは狂気の沙汰としか思えない。

しかも政府の信用▼を補うためか、「イイ人」と思われてそうな著名人を応援団に祭り上げて・・・

===以下、真実を探すブログさんリンクより引用===
【え?】福島第一原発の30km圏内に中高一貫校「ふたば未来学園」が来春開校!各界の著名人らが応援!

福島県が来年4月から福島第一原発から30キロ圏内の広野町で、中高一貫校「ふたば未来学園」を開校する方針であることを明らかにしました。この「ふたば未来学園」は小泉進次郎復興政務官らが支援している物で、各界の著名人が「ふたばの教育復興応援団」というプロジェクトに参加しています。報道記事によると、箭内道彦さん、和合亮一さん、林修さん、秋元康さん、伊藤穣一さん、西田敏行さん、安藤忠雄さん、乙武洋匡さんなどが参加をしているとのことです。

広野町といえば、福島第一原発から距離が離れていないという理由で原発作業員の拠点が設置されていました。未だに福島第一原発からは毎時1000万ベクレル以上の放射性物質が漏れているのに、こんな場所に学校を建設するのは狂気の沙汰だと私は思います。
ネットでもリチャード・コシミズのようなトンデモ系が「福島の汚染は少ない!」とか言っていますが、彼らがそこに住んで安全性を証明するべきです。少なくとも、放射能に一番弱い子どもたちを危険な場所に行かせるのは絶対に間違っています。

☆西田敏行さんら6人が応援団に ふたば未来学園高を支援
URL リンク
引用:
広野町に来春開校する県立中高一貫校「ふたば未来学園高」を支援するため各界の著名人で結成した「ふたばの教育復興応援団」に、俳優西田敏行さん(郡山市出身)ら6人のメンバーが新たに加わった。小泉進次郎復興政務官が21日、発表した。
新メンバーは西田さんのほか郡山市出身のクリエーティブディレクター箭内道彦さん、福島市の詩人和合亮一さん、東進ハイスクール講師林修さん、作詞家秋元康さん、米国マサチューセッツ工科大メディアラボ所長伊藤穣一さん。
メンバーは既に発表されている世界的建築家の安藤忠雄さん、作家乙武洋匡さんら11人と合わせ17人になった。
:引用終了

☆広野町
URL リンク
引用:
当町は2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により発生した福島第一原子力発電所事故(以下「福島原発事故」と略す)により、町全域が緊急時避難準備区域に指定され、町民が避難した。緊急時避難準備区域は同年9月30日に解除されている[1]。
福島原発事故により、2011年3月15日以降、役場機能を小野町民体育館内に移転していた[2]が、同年4月15日にいわき市にあるFDKモジュールシステムテクノロジーいわき工場の社屋内に再移転し、湯本支所として設置した[3][4]。
:引用終了
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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