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西欧科学は狂っている
365967 エレクトリック・ユニバース。プラズマ宇宙が科学を変える−1〜考えられないことを考える〜
 
森羅万象 ( 知命 森 万象 ) 21/04/06 PM11 【印刷用へ
●現代科学はその基礎理論から間違っている。
1、物理学はニュートン力学→相対性理論→量子論→超弦理論と進化していると言われている。
 20世紀には宇宙創成ののビッグバン理論やブラックホール理論、宇宙膨張説なども提唱されている。

 しかし、これらの理論を通して現代科学は、宇宙の構成物質として、既知の物質が5%、未知のものが95%(暗黒物資24%・暗黒エネルギー71%)であると主張している。
(宇宙全体を把握できていないのに総量が分かるのは謎ですが・・・)
 この事は、結局何もわかっていない、解明できていないことを示しているに過ぎない。
 換言すれば、暗黒物質(ダークマター)、暗黒エネルギー(ダークエネルギー)という言葉で解明できたような錯覚に陥っているだけではないか?
 実際は、重力を絶対とした結果或いは、宇宙が膨張していることを前提として、そのエネルギーが足りない事から、未知の暗黒物質、暗黒エネルギーの存在を想定したに過ぎない。

2、この間違いの発端は、ニュートンの重力方程式にある。
 現代物理学や宇宙論では、宇宙では(地球上でも)重力が支配的な力であると定義している。
 重力方程式は

 F(万有引力)=G(重力定数)×Mm/r2乗
 (Mとmは2つの物体の質量、rは物体間の距離)

 この式からは、質量が大きいほど、引力が増大する事になるが、例えば地上でパ鉄のベアリングに上から磁石を近づければ浮き上がってくっ付く事は容易にわかる。
 つまり、巨大な地球の質量とパチンコ玉の質量により発生する万有引力より地球より圧倒的に軽い磁石がパチンコ玉を引っ張る力の方が大きいことを示している。
 この事から「重力は電磁気力に比べて10の38乗分の1程度の力」しかないことを証明している。

★現実には、空間には電磁波が存在し電磁気力が作用している。
 重力方程式は、電磁気力が作用しない特殊な空間でしか成立しない理論であって、現実の物理現象を示してはいないし、重力の存在そのものも証明されていない。
 このような【空間は重力に支配されている】という理論のドグマから抜け出せない限り事実は把握できない。

3、このような状況で提唱されてきたのが【電気的宇宙論(エレクトリックユニバース)】【プラズマ宇宙論】である。

★【重力が支配している】と言う固定観念から【電気的宇宙論】に認識を改めることから事実が明らかになると思います。

■ものセラ|”常識”に従い続けますか?リンク
 エレクトリック・ユニバース。プラズマ宇宙が科学を変える
リンク
 より引用です。

〜引用開始〜
■考えられないことを考える
 電気的宇宙論 Electric Universe の中心的人物である物理学者ウォレス・ソーンヒル氏(Wallace Thornhill)は動画の中でイマニュエル・ヴェリコフスキーの『衝突する宇宙』に触れ「考えられないことを考える方法を学びました」と言っています。高校生のとき、この本を読んだそうです。

「考えられないことを考える」とは、いったいどんな意味でしょう?

「超常現象の研究が普通の研究になります。なぜなら、ここにはそれを説明できるメカニズムがあるからです。」と発言しています。
超常現象を説明できるメカニズムって何でしょうか? 
 
 実は、私たちが日常生活で使っているものです。電気です。
普段見慣れている「電気」で説明できるのでしょうか?

 また「電気宇宙は未来の科学への入り口」と言っています。
どんな可能性が開けてくるのでしょうか?
それこそが「考えられないこと」かもしれません。
なお、電気的宇宙論はプラズマ宇宙論を拡張したものだそうです。

 木星の強い磁場の中を移動すると、強い電荷分離(電圧差)が発生し、その結果、イオと木星の極域の間を流れる約2兆ワットの電力の回路に電流が流れます。

エレクトリック・ユニバース(電気的宇宙論)では
ビッグバンはなかった
ブラックホールもない
ダークマターもない
従来の天文学は破綻している
重力の力は電気的な力の現れであると言います。

 一般常識からすれば驚くような事ばかりですね。ビッグバンもブラックホールもニュースでもよく耳にするし、あるのが当然と思っていたけれど、、、。
そんな馬鹿な!と思われる方が普通だと思います。

 従来のニュートンの重力の法則やアインシュタインの相対性理論や量子力学は普段耳にすることはありますが、電気的宇宙論については知らない方も多いのではないでしょうか?
 日本の、有名な物理学者の名前がついた科学雑誌のバックナンバーを調べてみたら、相変わらず重力理論と相対性理論、量子論などが中心でした。電気的宇宙論を知らないのも無理もないですね。遅れています。それとも知らせたくないのかな?

 これまで惑星や彗星に向けて探査衛星が送り込まれ調査がされています。成果が強調されていますが、実際は主流の天文学者が予想もしなかったようなことが起きています。
 その度に、信じられない、ビックリだという反応が学者の間で起きています。ところが電気的宇宙論では「新発見」の数年前に予測していたことでした。だから何が起きたのかも説明できるのです。
 このことだけでも、電気的宇宙論が宇宙の仕組みを説明できる、より良い方法だということが証明されているのに NASAを始め主流の天文学者は認めようとしていません。頑固ですね。

 現象を観察して理論を組み立てるのではなく、理論に現象を無理矢理当てはめようとしているようです。あべこべです。当然「難解」にもなります。
 でも、これ、私たちも普通にやっているんです。何気なく。自分の考え、正しさに相手を当てはめて、ああだこうだと判断しています。あまりにもひどいと、私たちはそれを屁理屈と言います。学者が言えば屁理屈にならないのでしょうか?
〜続く〜
 
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